コンタクトレンズ通販TOP ≫ これで迷わない!初めてのコンタクトレンズ通販 ≫結膜炎になりやすい人におすすめのコンタクトレンズ特集
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普段からコンタクトレンズを付けていると、目の充血やかゆみ、ゴロゴロとした違和感を覚えることはありませんか?
それは結膜炎のサインかもしれません。結膜炎はコンタクトレンズユーザーに起こりやすいトラブルのひとつで、レンズの選び方次第でリスクを軽減できる可能性があります。
本記事では、結膜炎を防ぐための具体的な対策とおすすめのコンタクトレンズについて詳しく解説します。
結膜炎は原因によって、「アレルギー性結膜炎」「細菌性結膜炎」「ウイルス性結膜炎」「巨大乳頭結膜炎」などに分けられます。それぞれ症状の現れ方や対処法が異なるため、まずはご自身の症状がどのタイプに当てはまるかを確認することが大切です。
花粉やハウスダストなどのアレルゲンが原因で起こります。充血や強いかゆみ、目やに、涙目などの症状がみられます。
黄色ブドウ球菌などの細菌感染が原因で起こります。黄色く粘り気のある目やにが多量に出るのが特徴です。朝起きると目やにでまぶたが開けにくくなることもあります。
アデノウイルスなどへの感染が原因で起こります。中でも感染力が非常に強いものは「はやり目」と呼ばれ、強い充血や涙目、多量の目やに、耳の前のリンパ節の腫れなどの症状が現れます。
主にコンタクトレンズの汚れや刺激が原因で起こります。まぶたの裏に乳頭状のブツブツができ、レンズが上方にズレたり、くもりや違和感が生じたりします。
結膜炎は、花粉やハウスダストなどのアレルゲン、細菌やウイルスへの感染、コンタクトレンズの汚れや刺激などが原因で、目の結膜に炎症が起こる病気です。特にコンタクトレンズは、取り扱い方やお手入れ不足によって、結膜炎を発症・悪化させる一因となります。
コンタクトレンズには、涙に含まれるタンパク質が付着しやすい性質があります。汚れが蓄積するとアレルギー反応を引き起こし、まぶたの裏にブツブツができる巨大乳頭結膜炎などを発症する恐れがあります。また、コンタクトレンズや手指の不衛生な取り扱いは、細菌性・ウイルス性結膜炎のリスクを高める原因のひとつです。
プラスイオンを帯びたタンパク質汚れを引き寄せにくく、レンズへの汚れの付着を抑えられます。
毎日新しい清潔なレンズに交換できるため、汚れや雑菌の蓄積を防げます。
涙を奪いにくく乾燥しにくいため、目への刺激を抑えられます。
結膜炎に悩む方にとって、コンタクトレンズ選びは目の快適さを左右する重要なポイントです。非イオン性素材や1日使い捨てレンズ、低含水レンズなど、ご自身の目の状態や使用環境に合った一枚を選び、つらい充血やかゆみを予防しましょう。少しでも違和感があれば無理をせず、眼科を受診することが大切です。
執筆・編集:株式会社カズマ EC制作課
高度管理医療機器等販売業許可番号:札保医許可(機器)第10228号(2021年5月14日許可 2027年5月13日迄)
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